2012年10月22日

10月21日は『Apple Day』

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イギリスのイベントをインターネットで調べていたら、Apple Dayというものを見つけました。1990年にCommon Groundという慈善団体が始めたのが始まりで毎年10月21日に開かれるとのこと。各地の農園などでApple Dayフェスティバルが開かれ、生のリンゴはもちろんのこと、リンゴを使ったケーキやジャムなどが売られ、リンゴ絞りの実演(ジュース作り)、ゲーム、ダンスなどをして楽しむ日のようです。そこでEast SussexにあるMiddle Farmに行ってみました。ところが、悪天候でフェスティバルは中止されていました。残念。でも、農園自体はやっていたので気を取り直して入ってみました。中では沢山の種類のリンゴが売られていました。写真のリンゴは売り物ではなく、リンゴ絞りの実演用に用意されていたもののようでした。

正確なことは分かりませんが、日本より多くの種類のリンゴが売られているように感じます。日本では青いリンゴはめったに見ませんが、こちらでは青いリンゴも沢山売っています。もしかしたら生で食べる以外の調理法が沢山あるのかもしれません。それにサイズが小さいものも多いです。多分、切らずに丸かじりしているのではないかと思います。ランチに持ってくる人も多いとか。確かに一人で食べるには、大きいリンゴより小さいリンゴを一個食べる方が良いかもしれません。私はリンゴを食べる時に半分残ると、その切り口を塩水につけて色が変わらないようにしていましたが、やはり時間が経つと切り口は瑞々しさが失われ色も変わってしまいます。日本も一人暮らしの人が増えているらしいので、小さいリンゴも良いかもしれないですね。

そういえば、リンゴを丸かじりするのに憧れていた時期がありました。テレビで見てそう思ったのかちょっと忘れましたが。実際は、丸かじりしたことは殆どないですが。。。 やっぱり農薬やワックスがかかっているのではないかと思ったりして。あと、リンゴの皮をちぎれずに全部剝くのが好きだった時期があります。これもテレビの影響だったかと。この場合は、剝いたリンゴは全て食べないといけないですが。。。テレビコマーシャルで『リンゴを食べると歯茎から血が出ませんか?』ていうのもありましたね。古いか。。。

イギリスで多くの人が食べているリンゴ、『一日一個のリンゴで医者いらず』と言われ、健康に良い事は間違いないでしょう。スーパーやマッケットでも沢山のリンゴが売られています。今度リンゴを買うときは、大きいリンゴにするべきか、小さいリンゴにするべきか、赤いリンゴにするべきか、青いリンゴにするべきか。すっぱいのもありそうだけど。でも何となく、赤くて大きいのを選んでいそうな。。。

Middle Farm
http://www.middlefarm.com/


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posted by yumikotanaka at 08:17| Comment(2) | East Sussex
この記事へのコメント
Apple Dayに行って来たんだね。イベントが中止になっていて、とても残念でした。

青いりんごは、クッキングアップルで、料理用です。ポークにりんごを合わせたりするので、その時にも使いますね。両親がイギリスに来た時に、イギリスのりんごは小さいけど美味しいと言っていた。食べるのはcoxとbraeburnがお勧めです。

リンク頂きました〜!
Posted by ひろみ at 2012年10月23日 03:20
コメントありがとうございます。
やはり、青リンゴは料理用でしたか。coxとbraeburnを次回買ってみます。いつも色んな事を教えてもらって感謝です。

ひろみさんは、アート作品を作られています。
詳細はこちら。
http://hiromiowen.com/
Posted by 田中由美子 at 2012年10月23日 05:52
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