2013年02月26日

東ロンドンはストリートアートでいっぱい

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東ロンドンはストリートアートが沢山あるということで、見に行って来ました。Liverpool Street駅から10分程歩いくと、そこここに壁に描かれた絵を見る事ができました。この辺りはこれらのアートのお陰もあってか最近ではホットな場所になっているそうです。歩くだけでも楽しい気分に。

昨日のニュースで、イギリスのロンドンを中心に活動する世界的に有名な覆面アーティスト(本名、年齢不詳)のバンクシー(Banksy)の壁画が、何者かによって壁ごと取られて、アメリカのオークションサイトに出品されたというニュースを聞きました。それをしったロンドン市民が猛烈に抗議してオークションは取引は取りやめになったそうです。バンクシーがロンドンにプレゼントしてくれたのにそれを持ち出して売るとは何事かということだそうです。誰が持ち出したのかは、ニュースでは明らかにされていませんでした。建物のオーナーなのか。。。ロンドンではストリートアートも市民権を得ているようです。

バンクシーの作品は社会的な作品、反資本主義、反権力を訴えたものが多いそうです。『芸術テロリスト』とも呼ぶ人もいるとか。私は知りませんでしたが、日本でも作品集を買うことができるようです。

ちなみに、ここで載せているストリートアートの写真は、全てバンクシーのものではないと思いますので、念のため。

バンクシーのストリートアート作品はロンドン市内にいくつかあるようなので、一つずつ見に行ってみたいと思います。

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photo at London

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2013年02月21日

繁盛店のカフェのスタッフは働き者だった

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うちの近所に人気のMunson'sというカフェがあります。ここでコーヒーを飲んできました。コーヒーはエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、アメリカンなど10種類ほどありました。それ以外にもホットチョコレートや牛乳、ジュースなどがあります。食べ物も手作りケーキやサンドイッチなどが美味しいと評判です。店内も商品がお洒落に飾られていて雰囲気が良いお店です。私がお店を訪れたときも、ひっきりなしにお客さんがやってきました。客席の数はそんなに多くはないのですが、テイクアウトもできるので便利です。

店長かオーナーか分かりませんが、責任者らしき人が働き者で、率先して動いていました。お店のスタッフも、お客さんの対応をしたり、ちょっと人が途切れたら掃除をしたりと、それはそれはくるくると動きまわって働いていました。もちろん、コーヒーやケーキの味も良いのですが、素早い対応や、丁寧な接客態度、整頓して陳列された商品や、掃除の行き届いた店内など、全てがこの店を繁盛店にしているんだなあと思いました。

そういえば、私の亡くなった祖母が『労働は金(きん)なり』と良く言っていました。働くということは尊く金メダル級だと。私は人一倍ぐずで怠け者なので、働き者の人を見ると素晴らしいと思ってしまいます。少しずつでも頑張ろうっと。。。

最初はイギリスのコーヒー事情を書こうと思っていましたが、働き者は素晴らしいという話になってしまいました。。。イギリスでもコーヒーは良く飲まれています。紅茶ばっかりではなかった。コーヒーに関するお話は、また別の機会に。

【Munson's Coffee & Eats Co.】
Address: 71a St Mary's Road, Ealing, London W5 5RG
Tube: South Ealing Station (0.7 km)
Opening hours:Monday to Friday - 07:00 to 18:00
Saturday & Sunday - 08:00 to 18:00

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店内の様子
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注文したカフェラテとホットチョコレート
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手作りケーキが人気、右下の紙で包まれているものは持ち帰り用ケーキ
photo at South Ealing, London

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posted by yumikotanaka at 10:16| Comment(4) | London

2013年02月15日

ロンドンの地下鉄、Chiswick Park 駅

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先日、ロンドンの西部にあるChiswickに行った時に、Chiswick Park 駅を利用しました。地下鉄のDistrict Lineの駅です。その時に、駅の雰囲気が何となく良かったので写真を撮りました。その写真を今日はご紹介します。地下鉄と言っても、ここはちょっと郊外なので地上を走ってますが。

ロンドンの地下鉄は運行されてちょうど今年が150周年の年にあたり、先月ニュースでもそのことについて報道されていました。ロンドンの地下鉄は世界初の地下鉄であり、今でも多くの人を運び続けていると言っていました。とても重要な役割を担っているのですが、老朽化が進み、施設の改修工事の費用が捻出できないと言っていました。その費用を運賃にのせるのかどうかが、問題になっているとのこと。確かに、この駅だけでなく、どこの駅も新しくて綺麗な駅舎というよりは古くて不便な箇所も多いという印象を受けます。何といっても各駅にトイレがないのが一番困ります。基本的に、大きな駅にしかありません。なので、途中でトイレに行きたくなったら、車内にはトイレはないので、トイレのある駅まで行って降りるか、もしくは電車を降りて外へ出て、喫茶店かパブなどへ駆け込むしかありません。150年の間にトイレを作って欲しかったなあと思ったのは私だけではないでしょう。今からでも是非お願いしたい。

あと、ロンドンの地下鉄には50万匹のネズミが生息していると推測されているとか。50万匹と言われてもピンとこないけど、相当な数ではないかと。既に目撃した友人が。。。

色々変な事を書いてしまいましたが、ロンドンの地下鉄は駅によってはアートに溢れていたり、レンガで風情があったりとても魅力的な駅もいっぱいあります。そちらも追々ご紹介したいと思います。

それと、数日前から風邪を引いておりましたが、随分回復してきました。さすがにロンドンの風邪の免疫ができてきたに違いありません。お騒がせしました。

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駅の階段
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電車を待つ人
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駅の売店
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駅から見える風景
photo at Chiswick, London

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posted by yumikotanaka at 09:24| Comment(4) | London

2013年02月13日

また風邪を引いてしまいました。。。

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昨晩から悪寒がして眠れないと思ったら、風邪を引いてしまいました。なんとこの冬3度目。。。自分でもこんなに抵抗力がなかったかと、驚くばかりです。数日前、『家康と按針』をSadler's Wellsまで観に行ったのですが、劇場内で、猛烈に咳き込んでいる人が2人ばかりいたので、その時にうつったに違いないかと。市村正親さんと篠原涼子さんに会えたと喜んでいたら、こんなお土産があったとは。。。

みなさま方、まだまだ寒い日が続いておりますので、くれぐれもご自愛下さい。それは私だよ。。

photo at Ealing Broadway, London

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posted by yumikotanaka at 05:26| Comment(2) | London

2013年02月12日

『家康と按針』市村正親さん、篠原涼子さんご夫妻

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2月9日(土)にロンドンのSader's Wellsで公演された、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーのグレゴリー・ドーラン氏演出による、市村正親氏主演の『家康と按針 anjin』を観に行ってきました。その日の公演は、午後2:30分開演、ロンドン公演の最終日でした。この『家康と按針』は神奈川公演、東京公演を経て、ロンドンが最終公演ということでした。

当日、公演時間よりかなり早く最寄り駅に着いてしまったのですが、窓口でチケットを受け取らないといけなかったこともあり、取りあえず劇場に行くことにしました。もうすぐ劇場の入り口という時に(劇場の前で)、向こうから市村正親さんと篠原涼子さんとマネージャーらしき女性が向こうから歩いて来られました。自分の目を疑いながら目を凝らすとやはり、市村ご夫妻でした。あまりの素敵さに思わず写真を撮ろうとしてしまったのですが、マネージャーさんらきし人に写真はご遠慮下さいと言われ、写真はやめました。すれ違う時に、立ち止まり会釈をさせて頂いたのですが、何と市村ご夫妻も立ち止まられ会釈をして頂き来ました。そして最初から最後までご夫妻は終止笑顔でした。なんて素敵なのかと感動しました。いきなり写真を撮ろうとして本当にすみませんでした。

公演前のあまりに素敵なサプライズに、公演はどうでも良いぐらいの気持ちになりかけましたが、舞台もとても素晴らしかったです。客席は満員でイギリスの方も沢山いらっしゃってました。家康役の市村さんの存在感のある演技は言うまでもなく、按針役のスティーブンボクサーさん、お茶々役の床嶋佳子さんの演技も素晴らしかったです。そして中でも目を引いたのが、宣教師ドメニコ役の古川雄輝さんでした。古川さんの役は宣教師で英語を通訳する役だったので、台詞も英語と日本語が入り交じってました。購入したパンフレットで経歴を見ると幼少期からカナダ、アメリカで育ったバイリンガルとのこと。なるほどと思いましたが、そのバイリンガルの古川さんでも、イギリス英語は始めてとのことで、この舞台をやるにあたりイギリス英語の発音特訓、千本ノックを受けたと書いてありました。もちろん、私にはイギリス英語もアメリカ英語もあまり区別はつかないのですが、イギリスの方にとっては随分違って聞こえたことでしょう。何がどう良かったのか上手く説明できませんが、ドミニコの若々しくてまじめな人柄が良く出ていたと思いました。

出演者、および関係者の皆様、ロンドン公演、お疲れさまでした。ロンドンで日本の素晴らしいお芝居が見れて、本当に嬉しかったです。心から感謝致します。これからの益々の世界で活躍をお祈りしています。

それにしても、市村正親さんと篠原涼子さんは素敵だったなあ。

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photo at Angel, London

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posted by yumikotanaka at 09:39| Comment(0) | London

2013年02月09日

おもしろグッズを発見

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ロンドンの街中を歩いていたら、おもちゃ屋(?)土産物屋(?)のショーウインドウに面白いグッズがあるのを発見しました。なんと、ショーウィンドウの中で、イギリスのエリザベス女王の人形がゆらゆらと手を振っていました。『えっ、女王の人形が売られている』と驚きました。女王をばかにしたような印象は受けませんでしたが、日本だと考えられないなあと文化の違いを感じました。イギリスでは国旗(ユニオンジャック)を用いた商品も沢山売られています。街を歩けば見ない日はないぐらいです。それも日本とは違うと思いました。

なるほどねと思って女王の人形を見ていたのですが、その隣にある仏陀のバター入れも、これもまためったに見ないものだと大喜びしてしまいました。この仏陀も寝そべっていて、仏陀と言っていいのか微妙でした。。。そして、目盛りのついたまな板とおもしろ商品が並んでいました。

とても興味を引いた商品でしたが、買うまではいかず通り過ぎてしまいましたが、もっと他の商品も見てみれば良かったです。また今度、通りがかったら店の中もじっくり見てみようと思います。

ところで、最近、ブログの更新を怠ってしまいました。ちょこちょこ見にきてくれていた方々に申し訳ないことをしました。すみません。これからまた頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

photo at Soho, London

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posted by yumikotanaka at 08:55| Comment(2) | London