2012年11月28日

ノッティングヒルで見つけた、ビートルズ

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ロンドンのノッティングヒル(Notting Hill)は、ポートベローマーケットが開かれます。このマーケットはとても有名なマーケットでアンティークが中心で、掘り出しものを見つける楽しみがあります。古い缶やワッペン、銀食器、おもちゃ、洋服、野菜など色々なものが売られています。もちろんアンティーク以外の新しいものもありました。

この日はあいにくの雨でしたが、かなりの人がマーケットに買い物に来ていました。その中で、古いレコードアルバムを売っている店があり、ビートルズのレコードを見つけました。私も兄がビートルズのレコードを何枚か持っていたので、良く聞いたものです。このレコードのように、ロンドンのあちこちで、ビートルズ関連のものを見かけます。今でも、ビートルズはイギリスを代表するアーティストであると感じます。きっとビートルズファンにはたまらない場所なのではないかと。折角、ロンドンで暮らしているので、ビートルズゆかりの地も色々と探索してみようと思います。

【Portobello Market】
Mon-Wed & Fri: 8:00am- 6.30pm
Thu is a half day closing at 1.00pm
Sat 8:00am- 6:30pm
http://www.portobellomarket.org/

photo at Notting Hill, London

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2012年11月26日

カンタベリー大聖堂の、礼拝堂のロウソク

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先日、ご紹介したカンタベリー大聖堂の建物の中を今日はご紹介します。

大聖堂の一番奥の床の中央に、灯のともったロウソクが一本置かれた場所があります。礼拝堂のこの場所に大司教トマス・ベケットが祀られています。12世紀、時の国王ヘンリー2世との教会の権力をめぐって対立し、この教会の中で暗殺されてしまったそうです。この大聖堂は世界遺産に指定されている荘厳な教会です。大聖堂の建物の内外の装飾の素晴らしさは圧巻で、当時の教会の権力は相当なものであったことが想像できました。大司教トマス・ベケットは死後、ローマ教皇から聖人とされ、人々が祈りを捧げると病気が怪我が癒えて奇跡を起こしたと言われています。今でも多くの巡礼者がこの大聖堂を訪れているそうです。

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photo at Canterbury Cathedral, Canterbury, Kent

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2012年11月23日

ロンドンの塀にチャップリン

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家の近所を散歩していたらあるお宅の塀に、チャップリンが描かれているのを見つけました。塀の手前にあるのは落ち葉を集めて入れてある袋です。よそのお宅なので袋を動かすのも何なのでそのままにして写真を撮りました。辺りの紅葉した葉はかなり落ちて景色は冬になってきました。

チャップリンが亡くなったのが1977年12月25日、それから35年が経った今でも、その存在感は無くなることなく存在していると感じました。『喜劇王』の異名をもつチャップリン、その生い立ちは貧しく、1歳の時に両親が離婚、その後、父はアルコール依存症、母は精神に異常をきたし異父兄とともに施設で育ったそうです。そのような中俳優養成所へ通い、俳優の道へ進んでいったそうです。

サイレント映画の『街の灯』、反戦コメディーの『独裁者』など、風刺やコメディーの中に人間愛や反戦などを描き、チャップリンの信念のこもった映画だからこそ、世界で受け入れられたのかもしれません。

私もチャップリンの映画をちゃんと観た事が無かったので、観てみようと思います。
『街の灯』は版権フリーになっているそうなので、Youtubeでご覧になれます。興味のある方はどうぞ。ちなみに花売り娘との出会いのシーン(3分間)は、なんと342回のNGが出たそうです。何でもチャップリンは完璧主義者でもあったとか。
photo at Ealing Broadway, London



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2012年11月21日

カンタベリー大聖堂の、歴史ある回廊

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この写真は11月19日のブログで紹介したカンタベリー大聖堂の回廊です。中庭には芝生が植えられていて誰かのお墓がありました。さすが歴史があるだけあってその重厚な雰囲気は素晴らしかったです。しかしながら風化もかなり進んでいて老朽化が目立ちました。回廊の柱は穴があき、折れたりしないのか心配になりました。回廊の天井は木の細工が施してありそれは見事でした。その天井も、もちろんかなり老朽化していました。

私が訪れた時も、教会の一部分では補修工事が行われていました。教会は寄付も募っているようでした。これだけのものを残していくのは実際、お金もかなりかかるものなのですね。

カンタベリー大聖堂のHP
http://www.canterbury-cathedral.org/
11 The Precincts, Canterbury, CT1 2EH United Kingdom

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photo at Canterbury Cathedral, Canterbury, Kent

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2012年11月19日

カンタベリー大聖堂の、季節外れの桜

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今日は、イギリス南東部、ケント州にあるカンタベリー大聖堂に行ってきました。ここは世界遺産に指定されているイギリス国教会の総本山です。その歴史はとても古く7世紀に建てられたそうです。現在の建物はロマネスク様式と、ゴシック様式で建てられているそうです。また、この大聖堂は12世紀に大司教、トマス・ベケットがヘンリー2世と対立して殉教した教会で、今も礼拝堂の下に眠られているそうです。そういうこともありこの大聖堂は巡礼者の聖地となっているそうです。

そんな歴史のある大聖堂ですが、今日はこの教会の話ではなくて、その敷地に咲いていた季節外れの桜の話をしようと思います。木の大きさは、さほど大きくなかったのですが、紅葉した葉と一緒に桜の花が咲いていたのです。ちなみに今日も気温は低く、10℃ぐらいはあったのかな、紅葉した葉っぱもかなり落ちて、一週間前よりぐっと冬に近づいた印象を受けました。その桜の木には、つぼみもありました。花の数は少なく、ちょっと見ただけでは通り過ぎてしまいそうだったのですが、『あれっ、桜が今頃咲いてる???』と近づいてみると確かに桜のようでした。一本だけ桜が咲いていました。春に咲く桜のように沢山の花をつけてはいませんでしたが、ひっそりと咲いていました。もともと秋に咲く桜なのか、この木が勘違いして咲いただけなのかは分かりませんが、思いがけないところで思いがけないものを見て嬉しかったです。

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photo at Canterbury Cathedral, Canterbury, Kent

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2012年11月16日

ロンドンタクシーの運命やいかに

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ロンドン名物の一つにロンドンタクシー(ブラックキャブ)があげられると思います。60年を超える歴史をもち、当初、英国紳士の山高帽をかぶったままで乗車できるように車高が高く設計され、丸いフォルムは独特でとても可愛い形をしています。まだ乗ったことはありませんが、ロンドンタクシーを見ると何だか嬉しい気分になります。以前は黒塗りの車しかなかったようですが、最近は英国旗や柄が入ったものも多いようです。運転席と客席は隔壁で仕切られており、客席は向かい合わせに折りたたみ椅子を入れて5人まで座ることができます。車椅子のままでも乗車可能です。

このロンドンタクシーの運転手になるのは資格取得試験が難しく、ロンドン中の道を細かく覚える必要があるそうです。それもあってロンドンタクシーの運転手さんは誇りを持って仕事をされているそうです。ロンドンタクシーは安全で観光客も安心して乗れる乗り物として評判です。

そんなロンドンタクシーですが、最近、ネットニュースでロンドンタクシーの製造会社、英国のマンガニーズ・ブロンズ・ホールディングスが経営破綻した事を知りました。何でもメルセデスベンツとの競争で赤字がかさんだ所に、大規模なリコールが重なり資金繰りが悪化したとか。まさか、ロンドンタクシーが姿を消すことはないと思いますが、これからどうなるのか心配です。

あと補足ですが、イギリスにはミニキャブ(電話で呼び出し)や白タクもいて、ロンドンタクシー(ブラックキャブ)とは違いますので念のため。これらの写真は全てロンドンタクシーです。

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photo at Saint Martin's Lane & Regent Street, London

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2012年11月14日

ローリングストーンズのイルミネーション

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11月に入ってからロンドン市内ではクリスマスのイルミネーションが飾られている様子を見る事ができます。

この写真はCarnaby Streetのクリスマスイルミネーションです。このイルミネーションは歌手のローリングストーンズとともに作られたそうです。この金や銀の丸いものはレコードアルバムを表しているそうです。今年はローリングストーンズデビュー50周年にあたる年だそうです。11月8日にはこのイルミネーションの点灯式がローリングストーンズによって盛大に行われたようです。この通りには現在、期間限定のローリングストーンズのショップも開かれているようです。もともと、このCarnaby Streetは、ローリングストーンズが頻繁の来ていた場所だそうで、何でも1960年代、彼らの始めてのライブにむけてリハーサルを行った場所がこのすぐ近くにあるそうです。ローリングストーンズの原点とでもいうべき地なのかもしれません。
photo at Carnaby Street, London

このイルミネーションが作られる様子です。興味のある方はどうぞ。


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2012年11月13日

イギリスでも人気の葛飾北斎『GREAT WAVE』

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ロンドンから北西に車で2時間ほどいったところにオックスフォードという街があります。オックスフォードはオックスフォード大学があることで有名です。この街を歩いていたら、ある大学の入り口に葛飾北斎の『冨嶽三十六景』の『神奈川沖浪裏』のポスターが飾られ売られていました。イギリスでもとても人気で、この場所以外でも同じ版画のポスターやポストカードが売られているのを見た事があります。

私も葛飾北斎の『冨嶽三十六景』や歌川広重の『東海道五十三次』が好きです。特にこの『神奈川沖浪裏』の大胆な構図が好きです。ヨーロッパでも、この『神奈川沖浪裏』は『GREAT WAVE』という名前で呼ばれとても人気があるそうです。今見ても全く古さを感じません。子供の頃、永谷園のお茶漬け一袋に一枚おまけとして、浮世絵や印象派の絵画が印刷されたカードがついてきたのを集めていたことがありました。今はさすがにそのカードを持ってはいないですが。

浮世絵はゴッホなど西洋絵画にも影響を与えたそうですが、私の写真の撮り方も、今思えば、多少なりとも影響を受けているように思います。
photo at Oxford, Oxfordshire

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posted by yumikotanaka at 08:08| Comment(0) | Oxfordshire

2012年11月12日

The Lord Mayor's Show in 2012

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11月10日(土)はThe Lord Mayor's Showがロンドンで開かれました。毎年11月中旬の土曜日に新しいThe City of Londonの市長さん(任期1年)の就任パレードが開かれているそうです。このパレードはなんと800年もの歴史があるそうです。今年のパレードは6,500人を超える人と、22のマーチングバンド、125頭の馬、18台のビンテージ車、21台の馬車が参加したそうです。

パレードの先頭は軍隊の行進で始まりました。武装した軍人、砲台や戦車もパレードしました。最初が軍隊なんだとちょっとびっくりしました。日本にいるとそういう事を全く意識する機会がなかったのですが、軍事力をアピールするのも他の国では普通のことなのかと思いました。その他には、マーチングバンドに、バグパイプの演奏に、仮装をした人、司教さん、日本の和太鼓まで車に乗って登場しました。Mizuho Corporate Bankがスポンサーになっていました。今回の和太鼓もJapan Matsuriの時と同様に日本人ではない人たちが太鼓を演奏していました。それは見事な演奏でした。中国の京劇もありました。あとは、馬に乗って行進していた人も多かったのですが、その馬の美しさには感動しました。横一列に綺麗にならんで歩く様は圧巻でした。白い馬と黒い馬で、統一されていました。そしてパレードの最後に新しい市長さんが乗った馬車が登場しました。上の写真の馬車がそれです。市長さんは馬車の中にいらっしゃるので写っていませんが。歴史好きの人にはたまらないのでは。最初から最後まで飽きる事無く楽しく観れました。

パレードの先頭から最後まで見るのに1時間以上かかりました。当日の天候は、くもりで結構寒かったのですが、夢中になってパレードを見続けました。寒い中立ちっぱなしで、パレードの後、足がおかしくなって歩きづらかったです。パレードが終わった途端、急に寒さを感じて大急ぎでカフェを探しましたが、皆考えることは同じのようで近くのカフェは人で溢れかえっていました。しばらく歩いてパブを見つけコーヒーを飲んで一息つきました。
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photo at Embankment, London

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2012年11月09日

ドーバー城から、ドーバー海峡を望む

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週末にドーバー城に行ってきました。ドーバーはイギリス南東部、ケント州の英仏海峡に面した場所にあります。対岸のフランス・カレーまでは34Kmです。海の側の小高い丘に建つ可愛いお城でした。当日はHauted Castle(幽霊城)のイベントがなされていて仮装したスタッフが城の中を歩いて子供たちを驚かせていました。というか、子供たちは大喜びでしたが。かもめも気持ち良さそうに飛んでいました。写真の奥に見えるのがドーバー海峡です。写真に写っている奥の建物は城内にあるSt. Mary's Church(AD 1000頃建造)という教会です。メインの城の塔から写真を撮っているのでそれは写っていません。

城内には、王冠、剣、鎧、兜などが展示されていました。王様の部屋や台所なども作り物の野菜やパン、お肉も飾られ、城の中はおとぎの国のようでした。見ているだけでも可愛いお城でした。城からはドーバー海峡が見え眺めも最高でした。

そんな可愛いお城でしたが、城の周りには砲台が至る所に設置されていました。場所がら、外国からの攻撃を何度も受けてきた城だそうです。第一次大戦では英仏海峡防衛の中心となり、第二次世界大戦ではドイツ軍から攻撃されたそうです。城内にはイギリスの戦争の歴史の展示ギャラリーもありました。英語をじっくり読むことができないので、詳しいことはわかりませんでしたが、興味深かったです。

最初は幽霊城のイベントは何だろうという興味で来てみましたが、可愛い城に悲しい歴史があったことを知りました。今は、このお城の中で、子供たちがお化けの仮装をした人に追いかけられて(追いかけて?)いますが、いつまでも平和であることを祈るばかりです。

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photo at Dover, Kent

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2012年11月06日

イギリスの郊外には、羊がいっぱい

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イギリスでは、ちょっと郊外へ行くと、羊たちが放牧されている風景を良く目にします。毛が長いこの時期の羊は特に可愛く見えます。暖かい毛を持つ羊たちにとっては、イギリスの涼しい気候が適しているようです。この日の気温は10℃ぐらいで風が強くて外にいると寒いぐらいでしたが、羊たちはのんびり草を食べていました。

羊毛の歴史を調べてみたら、白くて柔らかいウールが取れる羊への品種改良が繰り返されてきたとのこと。イギリスがウール大国になる前はヨーロッパではスペインが毛織物産業の黄金時代を築いていたそうです。スペインでは、品種改良して生まれた羊、メリノ種を王家への贈呈で数頭贈られることを例外として門外不出とし、これを犯したものは死罪という厳罰が処せられた時代もあったとか。その後、18世紀のスペインの戦乱にヨーロッパの列国が介入し、これらの羊も持ち出されたとのこと。その後、イギリスでも毛織物産業が盛んになったそうです。

もちろん、羊は食肉としても用いられるし、羊乳も取れます。人間には無くてはならないもの。私は羊肉はちょっとクセがあって苦手でしたが、イギリスのラム肉はすごく美味しいから嫌いな人も食べてみる価値があるとか。一度、機会があったら挑戦してみようかな。羊さん、可愛いと言いながらごめんね。

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photo at Ditton, Kent

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2012年11月05日

キューガーデンで見つけた黄金の植物

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ロンドン南西部、Richmondにキューガーデン(Royal Botanic Gardens, Kew)があります。ここは世界遺産に指定されている王立の植物園で世界中の植物が集められています。敷地面積は132haです。ちょっとピンときませんが、とにかく広く庭園を全て観ようと思ったら一日はかかると思います。その広い敷地の中にアジア、アフリカ、アメリカエリアなど地域ごとに分けられて植物が植えられています。

初めて見る植物も沢山ありました。中でも印象に残ったのが写真の植物です。Amsonia hubrichtiiというアメリカ原産の多年草でキョウチクトウの仲間だそうです。この写真だと分かりづらいと思うのですが、太陽の光にあたるとキラキラ光ってそれは綺麗でした。この黄金色は葉っぱが紅葉しているものでした。家に帰って調べてみると春に青い花を咲かせることが分かりました。

最初、入場料が高いなと思ったのですが、中に入ると納得でした。世界中の植物に合わせて温度、湿度を考慮しながら管理していくのはとてつもなく時間と手間がかかっていると感じました。広大な芝生にも雑草が混じることなくとても綺麗な状態でした。

とても一日ではじっくり観る事はできませんでしたが、また次回行った時に知らない植物を少しずつ発見していこうと思います。また、ここの日本エリアには日本庭園と古民家が建てられています。こちらはまた後日ご紹介致します。

キューガーデン http://www.kew.org/
Adults £16.00*, Concessions £14.00*, Children FREE
Kew is open daily at 9.30am, except Christmas Eve and Christmas Day.

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posted by yumikotanaka at 22:00| Comment(2) | Kew Gardens

2012年11月01日

ロンドンのパブで、ハロウィーンパーティー

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10月31日のハロウィーンの日に、友人たちとパーティーをしようということになり、ロンドンのパブに行ってきました。

ロンドンのハロウィーンは、街中の飾り付けなどは一部されているものの、大々的にハロウィーンをお祝いしようという印象はありませんでした。当日、パブに行く途中の地下鉄でも仮装した人は殆ど目にすることなく、家の周りでも子供たちが仮装してお菓子ももらって歩いている様子を見る事もなかったです。イギリスではハロウィーンはあまり注目されていないような気がします。多分、神奈川・川崎で行われるハロウィーンパレードの方が気合いが入っているかも。。。

ともあれ、パブに着いてみると、入り口には猛獣使いのお姉さん(?)やフランケンシュタイン、生きた蛇を首に巻いたお姉さんなど仮装をした人達が待っていました。これらの方々は全員お店の人達です。ここはハロウィーンのイベントがあると友人が見つけてくれたお店でした。お陰でお客さんも大勢入って大盛況でした。イギリスのパブは席で注文を取らずカウンターで注文してお金をその場で払うのですが、カウンターで飲み物の注文をするのもやっとといった感じでした。パブは席がないと立ち飲みになりますが、逆に席が無くても店に入れるので、ちょっと一杯だけ飲んでといったことが気軽にできるので気に入っています。この時は、しばらくカウンターで立ち飲みして、友人が予約してくれていた個室へ移動し食事をしました。

お店に来ていたお客さんも仮装している人が結構いました。街中には仮装している人は殆どいないのですが、店の中にはいました。私も魔女の帽子にベールがついているカチューシャを買って持っていき、店の中ではかぶってみたのですが、ベールが顔にかかって前が良く見えないので、ベールを頭の上に上げていたら、何をかぶっているのか全く分からない状態になりました。。。もちろん、店の外では外しました。。。イギリス人も日本人もそういうところは似ているのかも。

とても楽しい経験でした。この店の手配もろもろやってくれた友人たちに感謝。

Grace Bar
http://www.grace-bar.co.uk/

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posted by yumikotanaka at 22:50| Comment(2) | London